読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マグロ散ル、水蒸気の朝に。

原発牛乳がマグロとは特に関係の無い話をたまに書きます。

小説を書いた


私は物書きになりたいと言いながら、そんなにしょっちゅう小説を書いているわけではないので、結構久しぶりに小説を書きました。

7月末締切なのに10日も早く上がった!すごい!(いつもギリギリ)

昨日今日の2日間でどうにかやってしまわないともう書ける日が無く、先週は長々とプロットを書いたりしましたが、プロットとは全く異なる方向へ話が進んでしまって、でも結果的によかったかなと思います。

湊かなえさんは執筆に取り掛かる前に人物設定をとても細かくしていて、それがあれば話の中で各々勝手に動いてくれる、と言っていました。
私の場合、いつもは「女 18歳 メンヘラ」「男 20歳 ヤンキー」くらいの設定しかしていなかったけど、今回は身長体重、身内の性格やいくつの時に何があったかなどかなり細かく書きました。

するとどうでしょう。
勝手に動きます!

先人たちの知恵は馬鹿に出来ないなと思いました。
プロットは書かずとも、人物設定だけはしっかりしようと思ったのでした。

今回の小説はまた近々発表出来るかと思います。
20枚弱の短編です。
4時間あれば楽勝だな!と思っていたけど、昨日の夜2時間、朝起きて3時間、昼寝から起きて2時間半、計7時間半もかかってしまった…
早く終わったらスターバックスコーヒーの期間限定のピーチのフラペチーノを飲みに行こうと思っていたのに。
今日は一歩も家から出ずに終わりました。

書いている最中ずっと頭が痛くて、熱中症かも…と思ったりしたけど、終わったら頭痛がスーッと消えていったので、普段使わない頭を使ったせいだなということで落ち着きました。
日常的に小説が書きたいし、生活の一部にしてしまいたいけれど、なんやかんやと理由を付けてやらないのであった…
(しかし今年はあと50枚の短編と100枚の中編と150枚の長編を書くつもりでいる!)

書いている間はずっと猫がそばにいてくれました。
私が普段やらないことをやっているので心配して来てくれたのかな。

f:id:magurochiru:20150720212650j:plain