マグロ散ル、水蒸気の朝に。

原発牛乳がマグロとは特に関係の無い話をたまに書きます。

ほろよい


自分の中で限りなく実現可能であろうと思われる萌えポイントは、ベッドに座った相手が立ち尽くしている私に気が付いて
「おいで」
とベッドをぽんぽん叩くことです。
「ちょっと待って」
などと言おうものならば、
「おいで〜おいで〜かわいいともちゃんおいで〜来てくれないと〜」
「来てくれないと何!」
「……死ぬ〜かもしれない〜」
みたいなとてもどうでもいいやり取りをするのが至福です。
求められているのがよくわかる様、にとてもきゅんとします。

願望なのでまだやってみたことはありません。
今度実行に移してみようかと思っているのですが、私の恋人はベッドの上でいきなりキューピー3分クッキングのOPのキューピーの動きのモノマネを突然始めるような人なので、上手くはぐらかされて私の理想通りにはいかない気がします。
「おいで」って結構好きな言葉だけど、自分は言っても恋人にあまり言われたことがないや。
言わせよう。
恋人はシャイだけど優しい人なので、
「おいでって言ってここぽんぽんって叩いてくれたらそれでいいの。そしたらともにゃんが飛び込んで行くから」
と説明すればきっとやってくれるはずです。


皆さんお気付きかとは思いますが現在マイスリー1錠で出来上がっております。

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そういえばマイスリーを飲んだ勢いで詩のボクシング岐阜大会に参加申し込みしてしまいました。
私が読める詩と言えば全てマイスリーを飲んだ直後に書かれた狂った詩ばかり…
どうなることやらですが、朗読の練習をしなければなりません。
がんばります。