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マグロ散ル、水蒸気の朝に。

原発牛乳がマグロとは特に関係の無い話をたまに書きます。

友人について


私は幼少期から今のようなトロくさい感じだったので、それはそれはいじめの格好の標的でありました。
気の強い女子や保育士、担任の八つ当たりのはけ口にされること多数、それでも相変わらずトロくさい感じなので相手のイライラを更に加速させていたように思います。

母はどちらかと言えば気が強い方だったと思うのですが(今は年を取ってかなり丸くなりました)、なぜ私のような人間が母から出てきたのかいつも謎でありました。
父は物心付いた頃にはおりませんでしたし、良く言えばマイペースな人だったようなので父に似たのかも知れません。


幼少期から今とあまり変わらない鈍臭くてトロくさい私は、友人と呼べる人間が多くありませんでした。
片手で余るほどだったと思います。
人との距離の取り方も分からず、近付き過ぎてドン引きされたり、距離を置き過ぎて離れて行ってしまったり、もう人間じゃなくてただ樹液をすするだけの虫になりたいと思ったこともあります(今もたまに思います)。

しかし成人し10年以上が経った今、幼少期の私がびっくりするほど私は友達付き合いというものをしております。
数年前の私ですら驚くのではないかと思うくらい、めっちゃ友達と遊んでいる!!
その友人というのもある程度固定されたメンバーではあるのですが、それでも休みの日に時間を合わせて集まってわいわいするのは本当にこの6〜7年くらいでどんどん増えて行きました。
名古屋に帰って来てから増えた友人は、それまでの人生で得た友人の5倍くらいいるように思います(元が少ないけど)。


最近は友人に人間関係について泣きながら相談するということもありました。
誰かに相談するということ、自分の話を身内以外の誰かに聞いてもらうということは、今までの人生で数えるほどしかありません(しかも相手は精神科医とかカウンセラー)。
私は何でも一人で解決してしまうことが多く、誰かに相談したところで何かが変わるわけではない、最終的に決断するのは自分、と思っておりました。
根本は今も変わっていませんが、誰かに話すと楽になることってあるんやな……!
友人はとても真摯に私の話を受け止めてくれ、全力でアドバイスをくれました。
中には辛辣な言葉も含まれておりましたが、そこに気持ちがきちんとあれば傷付くことは無いということも今回初めて知りました。
傷付くことが怖くて今まで誰かに自分の話をあまりして来なかったのですね。

私の友人達は私と同じでどこかしら人とズレている部分があるような気もするのですが、真面目で真っ直ぐで良い子ばかりだなあと思います。
「友達っていいな!」とこの年になって思えるようになりました。


今日は夏に一緒にキャンプに行ったメンバーで岐阜までストリップを観に行って来ます。
私が「ストリップ観たい!」と言ったら「えっ行く!」「行こ!」と言ってくれる優しい方々です。

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しかしストリップ劇場って何着てけばええんや…


そしてそれとはまた違うメンバーですが、戦友のような蜜色金魚のメンバーで行うイベント「蜜会」も11月に行われます。

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取り置きなど私に言ってくださっても良いのですよ…

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フライヤーは折本式になっていて、中にはメンバー三人の掌編が載っております。
配布場所などは蜜色金魚のTwitterかかとしん先生のTwitterを見てね!(投げやり)


最後は宣伝になってしまいましたが(笑)、みんな最高だぜ!!っていうお話でした。
おわり。