マグロ散ル、水蒸気の朝に。

原発牛乳がマグロとは特に関係の無い話をたまに書きます。

結構な雨が降っている


雨が降っています。
気温は高く、湿度も高い。
春の雨はじっとりと浸食していく感じが好きです。
外は雨でまだ少し冷えるのに、私は部屋の中からそれを眺めている、もしくは音を聴いている。
それが良いです。

こんな夜は好きな人たちのことを考えます。
もう夜更けだから寝ているのかな、でも土曜日の夜だから起きているかもしれない。
だからといって何か行動を起こすわけではなく、ただ想像をするだけして、明日もみんな平和で幸せな一日を送ることが出来るといいな、と思います。

好きな人たちが幸せだと私も幸せです。
そんな気持ちはとても偽善的だなあと若い頃は思っていたのですが、今はただ単純に、自分が安心したいがためにそう思っております。
だからみんな平和で穏やかに毎日を送って…
事故とか事件とかに巻き込まれたり起こしたりしないで…
と寝る前に考えたりもします。
私は私の世界のことは自分で何とか出来るけれど、誰かの世界は誰かのものなので私の力ではどうにもならないことの方が多いのです。
でも私の世界は常に誰かの世界と隣接していて、誰かの世界で起きたことは波紋のように私の世界にも大なり小なり影響を及ぼしたりする。
良い影響なら喜んで受けるけれど、悪いことかなしいことはあんまり起きない方が良いな、平和が一番だし健康が一番。
それは結局私の世界を守ることに繋がっていて、偽善というよりもただのエゴイズムだなと思います。
私は私が世界で一番かわいい。
きっとみんなそう。
だからみんな自分の世界を守るために毎日平和に幸せに過ごして欲しいなと思います。


最近嬉しかったことを書きます。
金曜日、彼氏と久屋広場で行われているラーメンまつりに行ってラーメンを食べ、雑貨屋やブックオフなどをふらふらと彷徨い、私は早く帰らなければならない予定があったので早めに解散しました。
私の移動手段は地下鉄、彼氏は自転車。
地下街に下りる階段の上で分かれ、なんとなく振り返ったら彼氏がこちらを見ていて、私が階段を下りきって見えなくなるまでそこにいて手を振ってくれたこと。
それがすごく嬉しかった。
彼氏は不器用なところもあるけれどとても真面目な人で、こんなに優しい人のことは絶対に裏切れないなあと思ったのでした。
私は恨むほど人に執着する方ではないし悪意を向けられてもあんまり気付かないしすぐ忘れてしまう方だけど、与えられた優しさは死ぬまで忘れずに少しずつお返ししたいなと思います。
それは相手に対して常に誠実でいるということが大前提で、誠実というとなんとなく堅苦しいけど、嘘をつかない、傷付けない、話を聞く前に否定しない、このあたりのことが私にとっての「誠実」です。
自分がされて嫌なことをしない、それだけですね。
それくらいなら私にも出来そうだし、それに上乗せしてところどころで私も何かを与えられていたらいいなあとおこがましくも思ったりするのでした。


なんかまとまらなくなってきたけど結局ただの惚気が書きたかっただけです。
今日は飲んでないですよ!(マイスリー)

年末に朦朧とした意識の中で買ったダンボール製の寿司時計を使用しておりますが音が大変うるさいのが最近の悩みです。
平和ですね。
平和な夜は更けていきます。

明日は精神の平和を保つために断食をする予定です。
最近途中で挫折してばかりなので、明日は上手くいきますように。

おやすみなさい。