マグロ散ル、水蒸気の朝に。

原発牛乳がマグロとは特に関係の無い話をたまに書きます。

フェティカありがとうございました


終わった〜〜!!!
私は19時には離脱、その足で娘とうま屋にラーメンを食べに行き、更に唐揚げとギョーザを娘と半分ずつ食べるという胃に悪いことをしました。

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↑ステージに立つ蜜色金魚

会場のヴェルヴェットアイスクリームのお兄さんは以前クリマでお会いしたことがあり、その時に「今度今池にハコ作るんです」と言っていたのを当日再会して思い出しました。
あっ、あのときの……!!
みたいな。
長く生きていれば色んなことがあります。
そして名古屋はせまい!


詩の朗読はかとしん先生から始まり、私、ちゃんかさ先生と続きました。
私はタイトルの無い詩を読みました。
仮タイトルを付けるなら「くすぐったがり」かな。
私は昔からずっと暴力を受け入れてくれる男の人のことを考えていて、ここでいう暴力とは踏んだり蹴ったりではなく、暴力≒我儘のようなものなのですが、以前無料配布した冊子にも書いた通り、暴力的な彼女を受け入れて全て愛する彼氏、という図式に憧れに似たようなものを持っています。
かといって私が暴力をふるいたいとか、ワガママ放題したいとかではなく、そこまで相手に対して自分をさらけ出せる関係性、が好きなのかも知れません。
暴力というのは一番生々しい感情が表に出る場面です。
そんな生々しい私も全部愛して欲しい、という表れなのかも知れないですね。
今回はそんな2人を詩に書いて読みました。
結合しないプラトニックな、でもとてつもなく生(なま)っぽいぬらぬらとした愛のかたち。
朗読をちゃんとしたのは3回目なのでまだまだだとは思いますが、少しでも伝わっていたら幸いです。


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からのパフューム(もどき)!!
声に出して読みたい下ネタ、いかがでしたでしょうか。
5/21の水蜜桃では完全版として披露致しますので何卒…


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チェキってめっちゃ盛れるんやな…ということを知った一日でした。
チェキ全部買い取りたいくらいチェキの中の私全部可愛かった(自己愛)。


とても長い一日でしたが、たくさんの人に会えて、会いたかった人たちとお話が出来て、振り返ってみればあっというまでした。
蜜色金魚のメンバーとして活動出来ることに感謝しております。

フェティカに関わった全ての方々、おつかれさまでした。
ちゃぶさん、娘にたくさんのお菓子とパンありがとうございました。

次は5/21の水蜜桃でお会いしましょう。
(私個人では5/1の文学フリマもあるのでよろしくね!)
 


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帰宅後のぱっさん。
翌日体重が戻らず更に食べ、今日になってようやく500kcal以下の食事と筋トレ、高温反復浴により体重がフェティカ前日と同じ値に戻りました。
やればできる!


おわり