マグロ散ル、水蒸気の朝に。

原発牛乳がマグロとは特に関係の無い話をたまに書きます。

昨日と今日の話


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愛しい気持ちが高まって、一昨年の誕生日に彼氏にもらった豚のぬいぐるみを撫でくりまわしている夜です。
この子には彼氏と同じ名前を付けて、彼氏が生脱ぎしたヒートテック肌着を着せて、枕元に置いて毎晩一緒に寝ております。
私の枕元に謎の髪の毛の束が落ちていたとき(31年間で最大のオカルト事件)は、この子が守ってくれたんじゃないかな〜と勝手に思っている次第です。
何の根拠も無いけど。


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今日(金曜日)は名古屋港のブルーボネットという植物園ぽいところに行きました。
その前に私が数日間食べたかったモスバーガーに行き、お昼ごはんを食べて、デザートに食べた玄米シェイクのマンゴーがめちゃめちゃ美味しかったです。
マンゴーを口に出来るようになったのは昨年あたりからだけど(食わず嫌い)、マンゴーの美味しさが最近分かるようになりました。
なんかこう、ぼんやりした甘さの食べ物やなと思っていて苦手だったのに、そのぼんやりさが癖になります。
私は果物を主食にしても全く問題が無いくらい果物ばかり食べている人間ですが、苦手な果物もあります。
柿、びわ、そしていちじくであります。
そのラインナップにマンゴーもあったのですが、最近ようやく卒業致しました。
よく考えたら柿もびわもマンゴーもオレンジ色だし、色がダメなのかも。
あとぼんやりした感じの味と食感。
いちじくとは私の人生で交差することが今後きっと無いでしょう。


とまあそんな話はどうでも良いのですが、ブルーボネット、工場地帯の中に突如として現れる謎の植物施設…

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なんかいきなりジオラマとか出てくる。
そしてアリスっぽいオブジェ的なものもある。
非常にB級感の溢れる施設でした。
客のおじいちゃんおばあちゃんの率の高さ…
入園料300円になかなか相応わしく

↑ここまで書いてマイスリー(眠剤)の限界が来たらしく電気点けっぱなしで寝てた。
ブルーボネットはこじんまりとした可愛い施設でした。
夕方までいる予定だったけど、1時間いれば売店まで全部回れる広さだった…



そして今日(土曜日)、10時に二度寝から覚め、娘と出掛ける予定だったので準備をして、いざ行くぞ!という時になって娘と大喧嘩をしてしまった。
娘はグズグズ泣いてるし「もう行かん」とか言うし、私めっちゃ眠いのに頑張って起きて化粧までしたのに何なの…という気持ちになって、母に頼まれた買い物だけをしにスギ薬局へ一人で行きました。
帰りにむしゃくしゃしてセブンイレブンでキウイのアイスを12本買ってしまった。
あれめっちゃ美味いんや…

帰宅したらグズグズ泣いていた娘は鼻歌を歌いながら母とニコニコ話していて、私は部屋に籠り不貞寝。
1時間ほど寝たところで、玄関から娘と母の楽しそうな声が聞こえて来て目が覚めました。
どうやらふたりは買い物に行くようでした。
私は何と表現したら良いかわからない気持ちになり、車が駐車場を出る音を聞いたあとに着替えてリュックに財布と携帯とお茶を詰めて自転車で出掛けることにしました。

私は2月から駅まで毎日2kmの道のりを自転車で通っておりますが、それ以上の距離を乗ることが今まで殆どありませんでした。
自転車でどこまで行けるか…
一昨年出来た巨大なイオンまでは車だと片道15分程度、自転車だと40分くらい掛かるのかな。
それだとちょっと遠いかな、途中で心が折れた時が悲惨だな…
曇ってるし雨降って来たら最後…
と様々な思考を巡らし、目的地はイオンより手前にあるユニクロにしました。
今なんか安いっぽいし。

14時過ぎに家を出て、ちょうど20分でユニクロに到着。
意外と近い。
15時過ぎたくらいになったら私がいないことに気が付いた家族が大慌てで私の携帯に連絡して来るかな〜と思いながら買い物。
390円のパンツを2枚、500円のタンクトップを2枚自分用に買い、なぜか娘のサイズのTシャツ2枚とレギパンと靴下を買っていました。
あんなに腹を立てて娘にむしゃくしゃしていたのに、私は娘の母親であることはやめられないんだな…と紫キャベツの絞り汁を薄めたような色の気分になりました。
その後、向かいのスポーツ用品店で娘が欲しがっていた水着の上に着るラッシュガードを探すも良いものが無く、お腹がすいたのでミニストップでハロハロの冷凍みかんを食べました。

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冷凍じゃないみかんだった…
味は普通でした。

お腹がふくれると全てのことがどうでも良くなり、さあ帰るか〜と家路につきました。
ここまで家族からの連絡はありません。
まだ家に帰ってないんだろうなーと思いながら16時頃帰宅すると、娘の声で
「えっお母さんってどっか出かけてたの!?」
と聞こえました。
母は
「えっ寝てるでしょ!?」
と言い、私の姿を発見したふたりは
「どこ行っとったの!?」
と騒然としました。
私は家にいなかったことすら気付かれていなかったのです…
恐るべし私のステルス能力…
私はユニクロに行っていたことを告げ、リュックから荷物を取り出すと母が
「へぇ〜すごいね!あんなとこまで行ったの!」
とやたら褒めてくれたので、家出していたとは言い出せず、へらへらと笑いました。
娘は私が渡した洋服を早速着ていました。
紫キャベツの絞り汁はどっかに行きました。

そんな感じで私は相変わらず存在感の薄い日々を過ごしております。
何も知らない彼氏とのLINEで、彼氏が
「ともちゃんもおかえり」
と書いてくれたのを見てちょっと泣きそうになりました。

夜は月刊ぱの原稿を書こう〜


昨日と今日のぱの話でした。



おわり